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2007-03-25 Sun 01:06
![]() 復活祭に用意する卵は、赤い卵だけではありません。 最近は、とてもカラフルな卵で色付けやデザイン、文字を入れたものまであります。 我が家は、お店で売っている染め粉を使って染めちゃいますが ![]() これは、先に卵を茹でておいて別の鍋に用意したお湯に好きな色のものを溶かし茹でておいた卵を3分つけておくだけ。 なんとも簡単なので毎回これを使っています。 ![]() でも日本でこの染め粉を探すのは、大変と言うより売っていないかもしれません。 そこで染めた卵を作ってみたいという方には、自然の食材を使い染める方法を買います。 ナチュラルカラーの卵をつくるには。。。 用意するもの:白い卵、蒸留水、ホワイトワインヴィネガー、染めたい色の材料、オリーブオイル 染めるための食材 赤: タマネギの皮、クランベリージュース、ザクロ・ジュース、ラズベリーまたは冷凍ラズベリー、缶詰めのさくらんぼ(シロップを備えた) ピンク: クランベリー、クランベリージュース、ラズベリー、レッドグレープジュース オレンジ: 沸騰させた黄タマネギ皮、ニンジン、パプリカ ブラウンまたはベージュ: 濃いコーヒー、インスタントコーヒー、煮出した紅茶、グレープジュース ゴールドブラウン: ディルの種 オレンジ系ブラウン:チリパウダー、赤カブの皮 黄色: サフラン、ウコン、クミン、オレンジまたはレモン皮、セロリーの種子 緑: ほうれんそう 黄緑: 緑黄色の野菜 青: 赤キャベツの葉、 缶詰めのブルーベリー、紫のブドウジュース 深い紫: ハイビスカス茶、レッド・オニオンの皮、赤ワイン ラヴェンダー: 赤しょうが茶 グレー: 紫または、赤のグレープジュース 染める方法 1、冷たい水の中に白い卵を入れます。鍋にいっぱいのほうがいい(われずにすむ) 2、ホワイトヴィネガーを小匙で少量加えます 3、よく染めたい、深く染めたいときは、染めたい色の素材を多く入れます。 4、沸騰したら火を弱め15分煮ます。 5、15分経って色が染まっているか確かめます。 染まっていない時は、染める量をさらに多めにしゆっくり煮詰めます。 6、色が染まったら卵をすぐに取り出し冷水で洗いその後は、冷水の中にいれ冷やします。 7、色が乾き落ち着いたらオリーブオイルをキッチンペーパーにちょっと浸し卵を拭きます。すると艶のある美しい卵になります。 *色をよりちゃんと染めたい場合は、先に染めたい色の素材を深く煮だしそれから卵をいれて15分。あとは、冷水で洗い卵を冷やします。 ![]() ポイント *卵をよく染めるには、蒸溜した水を使う *深い色に染めるときは、染めたい多くの素材を使い15分以上茹でる。 *卵がぬれている間に他の色の卵といっしょにしない(色が他の卵についてしまうため) 私は、たぶん今年も染め粉を使う気がしますが 昨年ギリシャのごはんのSalahiさんがたまねぎの皮を使って染めたときのことをとても詳しく書いていらっしゃいます。http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50408412.html さあ、復活祭までもうすぐ。 だんだん楽しみになってきました。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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記事リンクありがとうございました。
日本向けに、食紅で出来ないかな〜と思って試したことがあるんですが、イマイチな仕上がりでした。やっぱりこちらの染め粉が手っ取り早いですね。色はナチュラルカラーの方が可愛いですけど。 いえいえ、ナチュラルなカラーがとても新鮮で素敵でした。
グリーンの若草カラーもとても綺麗で素敵でした。今年は、どうされるのでしょう? |
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