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2007-07-02 Mon 22:28
![]() 7月の誕生石 ルビー ルビー Ruby は、ラテン語の赤を意味する Rubeus ルベウスが語源とされています。 赤ワインの色を例えで言われるルビーは、コランダム(鋼玉)という鉱物のなかで赤色を帯びているものを呼びます。 最高級のルビーの色は、すこし黒みがかった深い赤で“ピジョン・ブラッド(鳩の血)” 2番目が“ラビット・ブラッド(兎の血)” 3番目が濃いピンクの“ボキャイ”となっています。 そしてルビーの中でも希少価値が高いのがスタールビーで スポットライトを当てると、美しい六条の光を浮かび上がらせるスルビーです。。 この光条(星彩線)を、ギリシャ語で星を意味する”アステリ”から、アステリズム(スター効果)と呼んでいます。 スタールビーは、精神力や気力を充実させ幸福を呼んでくれる石と去れています。 世界でも最も大きいとされるスタールビー(138.7カラット)は、アメリカのSmithsonian National Museum of Natural Historyに保管されています。ココ↓ http://www.mnh2.si.edu/exhibits/ggm/exhibits/dynamicearth/ 6_0_0_GeoGallery/geogallery_specimen.cfm?SpecimenID=4039&category ID=1&categoryName=Gems&browseType=name ![]() Ares: Leagros Group, ca 515-500 BC, 古代ギリシャ ルビーの中に炎と戦の神アレス(ゼウスと正妻ヘラの子供)が住んでいて、ルビーのカラーは、エネルギーに満ちているといわれていました。 そしてルビーを身につけることでアレスの力が 勇敢な心を育て負傷を防げるされ兵士のお守りとしても用いられていました。 またアレスは、火曜日の守護神だったことから火曜日にルビーを身につけると事がうまくいくといわれていました。 古代インド ルビーを”ラトナラジュ”( 宝石の王)と賞賛していました。 インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』によると、 クリシュナ(ヴィシュヌ神の化身)にルビーを献上すれば、次に転生したときは偉大な国王になれると書されているそうで す。 ![]() お守り、贈り物としてのルビー ルビーを身につけていると邪気から身を守るとされていました。 また、出産のお守りとしても使われてきました。 ヨーロッパの習慣では、成人した娘へ”自 由と勇気を”というメッセージを添えてルビーの指輪を贈るそうです。 ![]() ルビーのパワー 血液を促進し、身体を温めてくれる効果がある\r ![]() 石言葉 情熱、威厳、勇気、自由 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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宝石もいろいろありますね。見れば何でもほしくなりますが、先立つものがありません。もう目の保養をさせていただきました。世の中には美しいものがたくさんあるものだなぁと思う今日この頃です。
lemonodasosさんの目の保養になっただけでもよかったです。
美しいものをみみて美しいと思えることが大切なんですもの。 |
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